最終目標テーマ
気候変動や人口構造、価値観の変化、事業を継続していく上で向き合わなければならない課題が多く存在しています。
私たちはこれらの課題に対してどうアプローチしていくか、どういった貢献ができるかを考え、目標を下記のように示します。
環境に配慮した経営
商品やサービスがみなさまのもとへ届くまでには、多くの資源が消費されています。
世界規模で環境問題が深刻化していくなか、課題の解決に向けて継続して取り組んでいくことが必要です。
1.利用素材の循環
使用される素材が、永続的な環境汚染につながることのないよう、可能な限り選別します。
2.ごみ処理
適切なごみ処理とごみの削減を目指します。生ごみはたい肥へ循環することで、良質の土壌(花栽培や菜園)に役立てます。
健康に配慮した経営
海外からの輸入商品が多いため、その製造過程で生まれる副産物や添加物など、人体に影響があるかもしれないものが常につきまとっている可能性を考え、できる限りの排除を目指します。
1.輸入商品の洗浄・拭き上げ
商品を取り扱うのも「人」です。商品を使うのも「人」です。
子どもも触るかもしれない、小さな子が舐めるかもしれない。
そんなことを常に想像しながら、可能な限り洗浄や拭き上げをしています。
2.換気
同じものがいくつも集まれば、その空間は物のにおいで充満します。
働いている人が健康でいるために、商品はそれぞれ密閉した状態で保管し、必要な分だけ取り出す方法を取り入れています。
個性を尊重した経営
人には必ず得意不得意があります。
ある人には当たり前で普通であっても、ある人にはそうではない価値観があります。
生まれ育った環境や現在置かれている状況も、その人にしかわからないものです。
すべてのスタッフがお互い様でそれぞれを尊重できる経営を目指します。
1.仕事にラインを引く
「総合職」のような何でも屋さんとして働いてもらうことを避けます。
その人のやりたいこと、得意なこと、契約したことを最優先に働ける現場を目指します。
2.家族第一主義
それぞれのスタッフには、家族を一番においてもらいたいと思います。
3.型にとらわれない働き方
服装や形式、時間にとらわれないスタイルで働ける現場を目指します。
地元貢献
事務所の名前にもなっているローカルを大切にし、地域貢献を心がけます。
1.地域の情報発信
地域メディアの運営を通して、すべての地域をリスペクトした情報発信を心がけます。
2.地域変化に対する記録
地元は時代とともに変わり続けています。その地域ごとにその進み方は異なるかもしれませんが、今ありふれた姿、その歩みを記録することで、地元に住む人たちがより地元を好きになってもらえるきっかけ作りになる社会貢献を目指します。